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2009年9月アーカイブ

森林浴

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こんにちは、 オフィスパーテーション

デザイン担当の舞木(マイキー)ですよ。

今回は、仕事の話ではなく、純粋に先日の連休での話です。

都内近郊に「高尾山」という観光地がありまして、リフレシュで森林浴がてら登って来ました。

いやー、結構辛い! たかだか標高700M弱ですが、普段の運動不足がたたり、森林浴どころか

途中で何回も息切れし、バテバテ状態でした。やはり、自分のようなオジサン連中も多く、見知らぬ者同士、励まし合うといった妙な連帯感に包まれながらの登頂でした。

山頂は、それなりに見晴らしが良くて、富士山もうっすらと見えるときがあるほどです。

(そばが旨かった・・・)

昔からの修験者たちの信仰霊山であるらしく、山頂の神社では、神主さんによるありがたい説教と「ホラ貝」による独特の笛の音を聞くことが出来ました。

辺り一帯に、なんとも癒される「香のにおい」が立ち込めていて、それまでのバテバテでの登りが吹き飛んでしまいました。(しかし、下りもそれなりに辛いものがある)

この効果をオフィスにどうだろうか?

風呂に入れる入浴剤と同じ効果で、森林浴効果を狙って「香り付きパーテーション」なんてどうだろうか?

・・・ボスに相談して、実用新案でも抑えておこうかな !              

img-L.jpgimg-M.jpg

では、またね!

間仕切り

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オフィス屋運営 オフィスパーテーション 新人キャサリンです!!

今朝頼んでいた家具のカタログがオフィスへ届いた。

フムフムと拝見していたらばContore Sherfキャビネットの使用例に目と心が釘づけに!!

うーむ♪実にステキな使用例だぜ♪

こんなふうにオフィスも個々に自分空間演出して間仕切りなんかしてもいいんでなーーい。

棚1.jpg

 

 

棚2.jpg

 

 

横浜オフィス K・山本

 

 

千葉の本社からアルミパーテーションのフレッシュなお写真が届きましたので

早速ご紹介します。

アルミパーテーションのいちばんの特徴は軽量で低コスト。

リサイクル性に優れ、軽量化によるエネルギー軽減に役立ったり、無害、エコロジーな

やさしい素材なのです。 

 

会議室廊下側と内側から→               CIMG3136.jpg 

 

 

   

天井には照明とかエアコンとか換気口とかくっついてるけどどーやって施工するんだろー

って疑問にハイ↓お答えいたします。

 

CIMG3134.jpg  CIMG3122.jpg

  CIMG3133.jpg

写真提供:オフィス屋 千葉オフィス 花園ゆかり

ありがとねー!!

オフィス パーテーション 横浜オフィス

山本K "ライーヨー"

e-eco(イイエコ)ガラス+パネル パーテーション 施工のお話

はい。たまには山本もお仕事ネタで登場でございます。

e-eco(イイエコ)パネルって??

塗装済みのアルミパーテーションです。少し高価なイメージのガラスパーテーションもイイエコパネルとの組み合わせで低価格。カラーも豊富です。

《今回のご要望は》

入り口入るとオフィス内丸見えなので圧迫感のない目隠し希望。(天井まで)

ミーティングコーナーとオフィス部との間仕切り。(天井まで)

早急に。&移転の可能性高いので移転先でも廃棄せず使用できるもの。

≪上記のご要望にぴったんこ≫

リーズナブルで短納期。環境にやさしいe-eco(イイエコ)パネルで決まり!!

異国情緒あふれる港町横浜らしい歴史的建造物内のオフィスでございまいた。

外観ちょっとだけよ→                       

郵船外観Blg.jpg

オフィス屋運営のオフィスパー―ション

横浜オフィス キャサリン!!

 

こんちわぁ・・・♪

オフィス屋 (デザイン業務)のマイキー(舞木)です。

まだ、ベタっとする日がありますね。それでも朝晩は、もう秋の風が吹く頃になりました。

  台風がやたら発生する、ちょうどこんな季節の12年ほど前の話です。

JBFより前のデザイン会社にいたときの打合せで、静岡からの帰りのことです。状況は、クルマでの帰り、課長と二人。酷い雨。真鶴の手前辺りから、渋滞を避け街道を外れたために迷子。時間は夜8時過ぎ。やや山道の中で、一軒のラーメン屋を見つける。周りは、民家も見当たらない。寂しい感じの裏道。小腹が減ったので入る。壊れかけたネオン看板。なぜか二階に店がある。下はシャッターで閉まっている。4人掛けのテーブルが2セットとカウンターに3席くらいの狭い店内。室内の蛍光灯がやたらと眩しい。奥くから、当時の記憶で50過ぎくらいの、まぁ普通のオヤジさんが出てきて「ラーメンかタンメンしか出来ないよ」とぶっきらぼうでもなく普通に言う。同時に2リットルのペットボトルとコップを置いていく。しかし、ペットボトルの中の水はギンギンに凍っていて、水は少ししか出ない。オヤジさんの方を見ると、チラッとみえる奥の厨房でラジオを聴きながら作業中。ラジオの音が大きかった。店内には、オヤジさんと我らの3人だけ。登って来た階段側にある窓に目をやると小さな雨蛙が1ぴき張り付いている。よくみると内側にいる! 更によく見るとテーブルのイスは4つともみんなバラバラ。つまり8席分のイスがバラバラ。テーブルは同じだった。意味があるのか階段脇に障子風のツイタテが間の悪そうな位置に置かれている。雨の音とラジオの音だけが店内に響いている。課長は両手でペットボトルを握り、凍った水を溶かそうとしている。

水が飲みたい!でも、チョロチョロ。さすがに課長が言ったけど聞こえてないのか、出て来ない。ラジオに耳をやると野球中継のようだった。いや、ハッキリと野球中継だった。まずは、滞りなくタンメンが出てきた。旨そうな臭い。もう一度、課長が水が凍っていることを言う。オヤジさんはやや照れた様に笑いながら奥くから、もう1本のペットボトルを持って来た。それは冷えてもいない普通の水だった。タンメンは美味しかった。なにか異空間に入り込んだ気配を二人で感じながら食べ終えた。二人ともあまりしゃべらなかった。課長が精算しているときに階段脇のツイタテの裏側をチラっと見た。なぜか分らないけど「アーロンチェア」のような高級なイスが1つあった。精算した課長に「ご馳走さま」と言いながら指で示すと課長も覗いた。「ふぅん・・・?」って感じだった。まぁ腹が満たされ、渋滞も緩和され、一路帰宅にクルマを走らせた。家に着いたのが深夜の1時過ぎ。シャワーを浴びて、新聞のTV欄を何気に見た。img-K.jpg

月曜日ということに気付いた。野球は移動日で中継が無い日だった。

あのラジオからの放送はなんだったのか  

 

 

パラレルワールドってあるのかも知れない。

 

 

じゃぁ、またね。